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教習所における仮運転免許とはどういう存在なのか

教習所に入校すると、様々な過程があります。
仮運転免許は、教習所において、第一段階を終了したという証明となります。
この過程をクリアし、卒業検定に合格するように日々、研鑽を積みましょう。
 

<仮運転免許は第一段階を終了したという証明>


仮運転免許を取得することは、教習所に入校してから、最初に直面する難題です。
試験に合格すると、仮運転免許を取得することが可能です。この仮運転免許を取得すると、初めて、一般道路にて、路上教習を受けることが出来ます。
しかし、入校し、初めての試験ということもあって、意外に不合格者が多いというのも事実です。
そのため、不安に思われる方も多いと思われます。仮運転免許とは、教習所において、第一段階を終了したと証明することが可能な資格です。
これを持っていると、規則遵守の下、路上で練習を行うことが出来たり、卒業検定を受検することが出来ます。技能においては、オートマ限定免許で12時限以上、マニュアル免許で15時間以上、教習を受けなければなりません。
学科に関しても、2~9教程を終了していなければなりません。
そして、仮運転免許取得の前に効果測定と呼称されるテストに2回以上、合格しなければなりませんので、注意が必要です。
学科試験は勉強すれば、何とかなりますが、技能試験は緊張が伴いますので、自分を信じて、リラックスすることが必要です。
 

<技能検定は70点以上で合格>


仮運転免許の試験内容には、技能検定と学科試験の2つがあります。
技能検定は、実際に運転時の技術を採点されることになり、教官を助手席に乗せて、校内のコースを走行することになります。
走行時の様子だけではなく、乗車中の姿勢及びミラー確認方法なども試験対象となりますので、緊張感を持続することが大切です。
動作のひとつひとつに配慮しましょう。技能検定は、100点満点から減点方式で、採点していきます。
普通自動車一種は、70点以上が合格となります。この基準を切ってしまうと、減点の超過と判断されてしまい、試験が中止となってしまいます。
何も引っ掛かることが無ければ、100点満点で通過することが可能ですが、ごく稀なことです。
減点項目は、信号無視やスピード超過などの基本的な部分から、ふらつきや安全確認方法など多種に渡ります。
油断していると、70点を切ってしまいます。項目によって減点される数は違ってきますので、大きなミスを犯さないように細心の注意を払いましょう。
 

<学科試験は全50問90点以上で合格>


学科試験においては、交通マナーや法律についての知識を確認するものです。
試験範囲は第1から第14検定の範囲で出題され、全50問、90点以上で合格となります。
試験内容においては、理解しにくい表現であったり、勘違いしやすい表現などがありますので、問題をよく読んでから解くことが必要です。
本免許試験と仮運転免許試験は、問題数に差があり、仮運転免許は約2分の1になります。90点と言われると、少し、堅いように受け取られますが、試験はすべて○×問題です。
不安がる必要性はありません。思わぬ引っかけ問題があることも事実ですから、練習問題を復習しておきましょう。
卒業検定よりも仮免許検定の方が難しいという方は多いです。
不合格になる方も多いことは事実です。内容的には容易度は高いですが、精神的にきつい部分も存在するということになります。
可能であれば、1回か2回で合格出来るように、普段から油断せずに技能コースを練習し、減点項目に着目しておきましょう。
侮らずに日々、集中し、学習しておけば、必ず、仮運転免許を取得することが出来ます。仮運転免許は実生活での運転と比較しても。
そう、難解なものではありません。本当に少しのミスが可否を分けますので、注意が必要です。
 

<まとめ>


仮運転免許は教習所に入校してからの最初の難関となります。学科試験と技能試験があります。
この過程は、自動車運転免許取得に向けての第一歩となりますので、侮らずに日々、集中し、学習することが大切です。

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